婚約通知状を送る

2011-08-04

会食などをいっさいせず、親族や友人に婚約通知状のみを出して、受け取った人を証人とする方法もあります。婚約を広い範囲で知らせることができ、費用も郵送費と印刷費だけですみます。文面に決まりはありませんが、「私たち婚約しました」という趣旨をハッキリと記し、婚約した日付と挙式予定の時期を必ず書き添えます。結納を正式にしたうえで、さらにこうした婚約通知状を友人に送ってもよいでしょう。結婚をふたりだけの口約束とするだけではなく、公とするのが「婚約」の目的。親と相談しつつ、自分たちらしいスタイルを選んでください。また、親が遠方に住んでいて、会う機会がない場合は、顔合わせが挙式当日になります。相手やその家族に対して、いったいどんな人たちなのだろう?と不安を抱くのは当然のこと。挙式前に相手の家族について手紙で報告し、互いの家族写真などを送り合って、両家のプロフィールが伝わるようにしましょう。慣れてきたら、両家が直接電話をかけ合って式の打ち合わせができるよう、率直なコミュニケーションをすすめてみましょう。