金利優遇や保証料減額、保険付きローンなど、さまざまな新サービスが登場してきた。既存の銀行に加え、外資系や新規参入も活発なので、動向から目が離せない。多くの銀行は、給与振り込みや公共料金の自動振替、預金残高など取り引き状況に応じた特典を用意しています。このサービスの一環として、住宅ローンの金利を優遇する銀行が増えてきました。オンラインバンキングの利用を条件とするところもあります。チェックポイントは、取り引き条件と優遇幅、そして優遇金利の適用期間。全期間を対象とする銀行もあれば、返済当初数年間に限定している銀行もあります。途中で変動金利から固定金利に乗り換えるというように、金利のタイプを変更すると、優遇が受けられなくなるケースもあるので要注意です。