不動産投資は複利で運用することはなかなか難しい

2010-12-10

例えば、100万円を銀行の定期預金に預けたとする。1年複利で金利O・1%で預けたところで、10年間でやっと1万円である。不動産投資は複利で運用することはなかなか難しいが、仮に8%の複利で100万円を10年間運用できたとすると115万円を超える運用益が得られる。元金は取り戻せ、さらにその後も賃料収入を得られる、という訳である。つまりサラリーマンの場合、所得は給料所得のみで現金をそのまま銀行に預けているようなのん気な人には、資産は築くことはできないし、老後の資金も安定しないのである。不動産投資については借入金を利用して、レバレッジを有効に活用すれば20%程度の利回りは確保できるから、技術的な理解ができれば、どのくらい有利かおわかりいただけるだろう。