エビングハウスさんの実験

2011-02-17

エビングハウスさんの実験によるところの「無意味なアルファべットの羅列」を記憶するのに近いかも知れません。これに対して、数学の問題と解答の間には何かしらの繋がりや「論理的理由」があることが多く、そういう場合、忘れる速度が遅い。つまり忘れにくい。そのため、復習のタイミングは教科、覚える範囲、生徒による個人差があるため、一概に言うのは難しいのですが、どんな参考書でも最低、4回は復習する必要があります。ではその復習の方法と、復習のタイミングについて詳しくお話ししていきます。まず基本的な方法は「再構築」の場合と同じです。「そろそろ復習しなければいけないな」と思う時に、もう一度問題を解き直しましょう。そして間違えたものに「×」をつけ、再び正解が出せるようになるまでくり返しやる。こうすれば一度覚えた知識は忘却以前の状態に戻ります。つまりグラフが一番上の100%に戻るということです。

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